今日1月17日は、阪神淡路大震災の1995年1月17日から26年経った日です。私も大阪の自宅でこの大地震を経験しました。この地震は、私の人生の中で未だに最も大きな揺れを感じた地震で、これ以上大きな地震は後にも先にもありません。
この地震の1月17日に、阪神高速道路のコンクリートの柱が折れて横転しました。
私は最近マンションのスケルトンリフォーム工事を、現場で自分でしていて気が付いた事があります。それは、コンクリートの中に、いろいろなコンクリートと全く無関係の物がいろいろと混入されているという事実です。私は、発泡スチロールを発見しました。

あまり指摘されていませんが、阪神高速道路のコンクリートの柱が折れた原因は、コンクリートの中に、コンクリート以外の物が混ざっていたからだと思います。
日本のマンションや公共建築物のコンクリートの中には、「ゴミ」がたくさん入っているのです。
ではなぜコンクリートの中に「ゴミ」が入っているのかと言うと、コンクリートを少なくするためです。つまり建築のコストを下げるためです。
私のような一般人で、コンクリートの工事をDIYで行う人は、あまりいないでしょう。そのため、このような情報は、一般消費者には知らされていないのです。住宅の場合は、コンクリート部分は、消費者が直接見る事ができないからです。まして、コンクリートを切断して、コンクリートの中まで観察する一般消費者は、日本では皆無だと思います。
日本の住宅は、一般消費者が見えないところで、非常に多くの手抜き工事が行われています。当ブログでは、私の現場での実際の体験に基づいて、日本の住宅がどのように施工されているか、どのような材料が使われているか、どのような問題があるのか、現実を明らかにして参ります。




四天王寺は、1400年前に、日本に一番最初に、仏教が伝来したお寺です。当社は、このお寺で、早朝5時から、毎月行われている坐禅の会に参加しておりました。この由緒ある日本一の仏教寺院で、お客様の「お守り」を、適切に処分させていただきました。








買い物は、「ジオタワー天六」の同じ建物の1階に、「阪急オアシス」があります。阪急オアシスは、食料品スーパーマーケットで、野菜やお肉をはじめ商品の品質が高くい品揃えも大変豊富です。
さらに、天神橋筋商店街が、「ジオタワー天六」のすぐ前にあります。この天神橋筋商店街は、大阪で最も有名な商店街の一つです。ショッピングモールの長さが約2キロ―トルあり、多種多様なお店がたくさん軒を連ねています。天神橋六丁目駅から、JR天満駅、南森町駅を超えて、大阪で最も賑やかな商店街の一つです。庶民的な店が多く、安価な買い物ができます。梅田やなんばと比べると、より生活に密着した買い物ができます。
天神橋六丁目は、交通の交差点で、人が大勢集まる所です。にもかかわらず、治安は良い所です。なんばや梅田は、大規模な建物がある敷地内であれば大丈夫ですが、お酒を飲む夜の街があり、地域によっては、治安が悪いところがあります。住宅としては、天神橋六丁目は、便利でかつ安心できる良い場所です。
