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越前和紙の魅力

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私たちは、福井県の越前和紙の里を、訪ねました。

この地域に、和紙の歴史が、1500年も遡ると聞き、とても驚きました。

越前和紙は、桂離宮のふすまに使用されています。

パリのルーブル美術館にも、越前和紙が収められているそうです。

また、ピカソが越前和紙を愛用していたと言われています。

最初に入ったところは、越前和紙がたくさん販売されていました。

それほどお値段は高くなくお手頃と感じました。

装飾を加えた完成された商品は少なく、和紙そのものが多く販売されていました。

 

次にわれわれが訪れたのは、卯立の工芸館であった。

大阪に帰った後、購入した和紙で、いろいろと工作をしてみました。

自分で手作りで商品を作るのは、とても楽しいことです。

越前和紙で、すごく魅力的なインテリアをお客様にご提供できると思います。

リッツカールトン京都

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リッツカールトン京都をご紹介したいと思います。

 

鴨川沿いの西側に低層の建物で、リッツカールトン大阪とは全く違う雰囲気です。

低層なのは建築基準法の高さ制限のためと思われますが、地階に光が入るように、非常にうまく設計されています。

 

内装は「源氏物語」をテーマにしています。イタリアンの横にある絵は、斜めの角度から良く見ると、光源氏が浮かび上がって見えてきます。

 

特に圧巻なのは、ガラスに反射して浮かぶ「月」です。月は細かい刺繍があり、反対側にあります。

日本人は、月に物語を感じる感性を持っています。

源氏物語は、1000年前の平安時代の文学作品です。作家は女性です。日本はよく男性社会だと言われますが、ヨーロッパよりもずっと先に、女性が第一線で活躍する女性社会でした。

 

源氏物語は、日本文学の最高峰です。以後今日に至るまで、源氏物語を超える作品は、日本にはありません。

 

リッツカールトン京都には、数名の外国人マネージャーが駐在しています。彼らは、ホテルマネジメントの本当のプロです。日本人スタッフは、この数名のプロフェッショナルの下で適切に管理されています。

 

リッツカールトン京都は、日本が誇る歴史と、ヨーロッパの技術が力を合わせた、チャーミングなホテルです。

 

 

日本のお土産

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Q、日本人が外国人に渡すちょっとした手土産に、どんなものが良いでしょうか?予算は、3000円から5000円程度です。

A、      

福井県の越前漆の職人が、漆を塗る前の木の工作加工を商品にしたお店があります(Hacoa)。職人の遊び心が面白いです。写真:JR大阪駅ルクアイーレ7階のお店の外観

このお店で得に私が気に入ったのは、こちら

お値段は、4800円でした。

 

大阪駅の大丸には、和風雑貨の売り場があります。

予算が5000円以下ということを考えると、こちらかなと思います。

 

大阪梅田阪神百貨店の地下食料品売り場に行きますと、私が良く贈答用に購入するお茶があります。入れ物のデザインが日本的で美しく、外国人に好まれると思います。

 

 

ニュータナカビル

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ニュータナカビルは、阪急中津駅前1F角地

大きな広告効果が見込める好立地です。

(物件の詳細はこちら)

https://rabbynet.zennichi.or.jp/rent/shop/5840441034/

カーテンのテクニック

By | インテリア

お客様のマンションは、窓の外に電灯があり、夜も室内に光が入って来ます。

カーテンで遮光しても、カーテンの隙間から光が入って来て、眠れません。

しかし、朝目覚めるときは、朝の光と共に気持ちよく起きたいものです。

新しいカーテンボックスを工事して、リターン付で完全遮光のカーテンを購入するのが一般的ですが、オーダーメードしかありませんので、非常に高額になります。

そこで我々は、この問題を、全くコストをかけずに解決する方法を考えました。

 

このように夜に光が漏れてきます。

(1) 窓の横からの光を塞ぎます

→リターン付カーテンのようにしました。

(2) 窓の上からの光を塞ぎます

レールの間の隙間がありました

アジャスターフックで調節しました

(3) 両開きのカーテンの中央を塞ぎます

専用の留め金

→プラスチックで目立ちません

(4) IoTデバイス「モーニン」

→カーテンの自動開閉時間を設定できます

→Google Homeで開閉できます

→スマートフォンで開閉できます

(動画)https://www.facebook.com/masahiro.fukai.7/videos/1893426310727311/

 

窓によって生活は大きく変わります。

住宅にとって、「光」は非常に重要です。

窓の問題は、ディオスにご相談ください。

リロケーションの問題

By | 不動産

日本にある外資系企業のリロケーションサービスは、構造的な問題があります。

最近、外資系企業はコスト削減のために、人事部を外部のリロケーション会社にアウトソーシングしています。

しかし、従来、社内の人事部が行なっていた社員向けサービスを、外部業者に丸投げすることは、うまく機能できません。

そのため、リロケーションの業務は問題が著しく表面化し、クレームが続出しています。

外資系企業は、リロケーション業務を抜本的に見直す必要があります。

現在の問題の原因は、以下の点にあります。

 

(1)  会社への帰属意識の欠如

リロケーションサービスを外部の業者に丸投げすると、外部業者は、クライアント企業の組織の一員ではないため、組織への帰属意識がありません。

 

(2)  社員教育と経験不足

外部のリロケーション会社は、クライアント企業の社員と、社員の質で大きな差があります。

仕事の経験が不足しているだけでなく、社員教育トレーニングが、できていません。

そのため、外国人クライアントは、煩雑な仕事を強いられます。

 

3)リベートの横行

リロケーション会社は、不動産会社に対して、バックマージン(リベート)を請求します。

これは、リロケーション会社の、外国人クライアントに対する背任行為で、今日ごく普通に頻繁に行われています。

外資系企業は、人事部の業務を、外部業者に丸投げする経営戦略は、うまくいきません。

外部業者に人事部の業務を依頼する場合は、業務の内容を、慎重に監査する必要があります。

冬の神戸

By | 観光

日本人は、自宅の一部に他人を泊めるという習慣はなく、たとえ親戚でもめったに泊めることはありません。

一方、私どものお客様は、外国からゲストが毎月1回くらいの頻度でとまりに来られます。

せっかく日本に来た人のために、どこか観光地を案内したいものです。

しかし、外国人駐在員の弊社のお客様は、毎日の仕事が忙しく、どこに連れていけば良いか分からないケースをみかけます。

これから、そういう場合に、おすすめできるスポットをこのブログで、ご紹介して参ります。

 

神戸の冬はいかがでしょうか?

English: http://plus.feel-kobe.jp/event/detail.php?code=0000003825

Thai: http://plus.feel-kobe.jp/th/

今、神戸ルミナリエが開催されています。

神戸ルミナリエは、阪神大震災で命を落とされた方の追悼の意味で毎年開催されています。