リロケーションの問題

By | ビジョン

日本にある外資系企業のリロケーションサービスは、構造的な問題があります。

最近、外資系企業はコスト削減のために、人事部を外部のリロケーション会社にアウトソーシングしています。

しかし、従来、社内の人事部が行なっていた社員向けサービスを、外部業者に丸投げすることは、うまく機能できません。

そのため、リロケーションの業務は問題が著しく表面化し、クレームが続出しています。

外資系企業は、リロケーション業務を抜本的に見直す必要があります。

現在の問題の原因は、以下の点にあります。

 

(1)  会社への帰属意識の欠如

リロケーションサービスを外部の業者に丸投げすると、外部業者は、クライアント企業の組織の一員ではないため、組織への帰属意識がありません。

 

(2)  社員教育と経験不足

外部のリロケーション会社は、クライアント企業の社員と、社員の質で大きな差があります。

仕事の経験が不足しているだけでなく、社員教育トレーニングが、できていません。

そのため、外国人クライアントは、煩雑な仕事を強いられます。

 

3)リベートの横行

リロケーション会社は、不動産会社に対して、バックマージン(リベート)を請求します。

これは、リロケーション会社の、外国人クライアントに対する背任行為で、今日ごく普通に頻繁に行われています。

外資系企業は、人事部の業務を、外部業者に丸投げする経営戦略は、うまくいきません。

外部業者に人事部の業務を依頼する場合は、業務の内容を、慎重に監査する必要があります。

冬の神戸

By | 観光

日本人は、自宅の一部に他人を泊めるという習慣はなく、たとえ親戚でもめったに泊めることはありません。

一方、私どものお客様は、外国からゲストが毎月1回くらいの頻度でとまりに来られます。

せっかく日本に来た人のために、どこか観光地を案内したいものです。

しかし、外国人駐在員の弊社のお客様は、毎日の仕事が忙しく、どこに連れていけば良いか分からないケースをみかけます。

これから、そういう場合に、おすすめできるスポットをこのブログで、ご紹介して参ります。

 

神戸の冬はいかがでしょうか?

English: http://plus.feel-kobe.jp/event/detail.php?code=0000003825

Thai: http://plus.feel-kobe.jp/th/

今、神戸ルミナリエが開催されています。

神戸ルミナリエは、阪神大震災で命を落とされた方の追悼の意味で毎年開催されています。

万博開催に向けて、今後の大阪の開発

By | ビジョン

2025年の万博開催地が大阪に決定したことで、今後の大阪の開発はどうなっているのかご紹介したいと思います。

万博開催地は、夢洲ですが、隣接してカジノの建設が検討されています。
すぐ隣のUSJでは、スーパーマリオの施設がすでに建設が開始されています。USJは、パークの敷地を現在のものよりも拡大されます。

JR大阪駅の北側は、「北ヤード」と呼ばれ、大規模開発が予定されています。
また、(株)ディオスの本社がある中之島にも、大規模な不動産開発が予定されていて、北ヤードと中之島は、関西空港までつながる新しいJR線が建設予定です。

日本は戦後、東京一極集中の中央集権型の国家を形成して参りましたが、大阪の経済規模GDPは、先進国一国に匹敵するほど巨大な力を持っています。

大阪は、魅力的な世界都市に成長する潜在能力が、十分に備わっているのです。

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2025年の万博開催地は大阪に決定!

By | ビジョン

2025年の万博開催地は、大阪に決定しました!

本当に大阪の時代がやって来ました。世界都市大阪を、私たちと一緒に作りましょう。
1970年の大阪万博は、万博史上最高の来場者が集まり、大いに盛り上がりました。
大阪は、万博のエキスパートなのです。

商売において最も大事な事は、「運」と言われています。
「運」の良い街、つまり幸運の女神が降り立っている街に、商売のチャンスがあります。

安倍総理が、「大阪で万博の成功を保証します」と発言したのと同様に、
世界の人が、大阪におこしになられることで、ビジネスの成功を保証されます。

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